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僕なりの冬。

2011.12.12 Mon
ふと、姪っ子へのセッションが終わり、

こたつの中に入っていると、

テレビからの音楽が僕をつかまえた。

声ですぐに、安室ちゃんだとわかった。

目の前のMacBookで調べたら、

「Love Story」

という曲らしい。

どうも僕のそばから離れなかったので、

iTunes Storeで検索すると、

200円で買えるみたいだったから、

すぐにダウンロードした。

Twitterで、「安室ちゃんのこの曲いいな」

なんてどうでもいいことつぶやいてたら、

すでにダウンロードは終わっていた。

リピートにして、その曲を聴く。

何回も、何回も。

歌詞を検索して、

歌詞に合わせて聴いてみる。

基本的に、好きなものは何回も繰り返す。

コンビニのスイーツも、

好きな映画も、

好きなワークスタイルも、

繰り返す。

繰り返していると、すぐに飽きるものも、

定番になるものもある。

でも、それは出会った瞬間はわからないから、

とにかく繰り返すのだ。

繰り返しに耐え、残っていくものに、

何か法則を見つけようとするならば、

少しのひっかりなのかもしれない。

ちょっと切なさを含んだ顔して生きてる人に、

僕はすごく弱い。

天真爛漫な明るさもいいけど、

明るさの中に、少しの暗がりがあった方がいい。

「人はみな、やり切れない気持ちを抱えて生きている」

と、今日見た映画では言っていた。

人に話すまでもないけど、

少しの苦味。

そういうのが人の魅力になっていくんだろうな。

はて、僕にはそんな少しの苦味が、

時には、日向の明るさに疲れてしまった人が、

からだを休める影があるんだろうか、

安室ちゃんのこの曲聞きながら考える。

外は、静かに雪が積もっている。

気づいたら、今年も冬に包まれていた。

冬は人を、少しだけ大人にしてくれる。

得意な季節がやってきた。




Yuta
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