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「こだわる」とは言うけれど。

2012.02.10 Fri
セッション2が終わった。

「60分以内に終わらせる」

って縛りに、縛りに縛られて、

セッションの自由さがなくなっていたことに、

右足首周りのワークをしてるときに気づいた。

「ちゃんと、自分がやっていることが、

 自分ではっきりしているのなら、

 ちゃんと終わるまで、時間を使おう」

と思った。

もしも、「何をやっていいのかわからず、

何をやるべきかを探す」時間になってしまうのなら、

時間をこっちの都合で使うのは失礼だ。

けど、進むべき道は、すっきりと見えていて、

自分の頭も、心地よい風が流れて、

ごちゃごちゃ熱っぽくなっていないのなら、

ちゃんとそこに辿り着くまでワークすればいいと思った。

いつもなら、組織が自発的に動き出すのを待っているけど、

それは、他の組織が動くのを邪魔していないのが、

前提の条件なのであって、

その条件が満たされていないのなら、

まずは、前提条件を整えなければいけない。

進むべき道が見えていて、

道に岩や、草で塞がれているのなら、

それを丁寧にどけていくしかない。

足首の小さな骨たちが、

「自分の居場所」をそれぞれに見つけていくために、

まずはその周りを囲んでいる筋膜たちを、

丁寧にゆるめていく。

セッションも30分も過ぎた辺りから、

セッションルームの空気も変わり、

クライアントさんも寝始めた。

いよいよ、自発的に動き出す。

なかなか楽しいセッションだった。

クライアントさんと僕とが、

「本当に同じ景色」を見ているのならば、

こだわっていけばいいと思う。

なかなか、同じになることなんてない、

だって、他人の考えていることなど、

本当にはわかるはずがないのだから。




Yuta
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