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「一刀斎の理由」か、「どうせ大人になんて振る舞えない」。

2012.02.24 Fri
ナガオカケンメイさんという方がいらして、

本を何冊も持っていて、

たくさんの言葉にお世話になってきた。

1月に神戸に移り住み、

ロルフィングっていうボディワークのお店を

開くにあたって、どうしてもナガオカさんの

お店の「もの」たちを置きたかった。

初めて、D&DEPARTMENT大阪に行って、

そこに並べられた「もの」たちを見た。

自分の思い描いていた以上の風景で、

すごくワクワクした。

セッション中に大活躍しているイスも、

ここで買わせてもらった。

そんなナガオカさんが、束芋さんとトークイベントをする。

束芋さんは、BRUTUSとかでなんとなく知っていて、

なんとなく気になっていた。

そんなお二人が話すということで、

ここ何日かは興奮が収まりそうもなかった。

D&DEPARTMENTの4階でイベントは行われ、

一番前の方に座った。

午後7時を過ぎたくらいに、お二人が現れて、

イベントは始まった。

なんかすごく楽しくて楽しくて。

ただひたすらに楽しかった。

何がそんなに楽しかったというと、

「この人に質問しまくりたい」

「この人の話を聞きたい」

と思うからだった。

最近ちょっと、「俺イケてんじゃない?」

なんて、調子に乗っていた。

「すぐに調子に乗る自分」はどこかに消えたわけじゃなくて、

しっかりと僕の中に存在した。

でも、そんな自分にまた出会えたことが、

恥ずかしくもうれしかった。

僕は考えることが好きで、

どうでもいいことを考えまくっている。

考えの最前線、

まだまだ考えが落ち着かずに、

状況が刻一刻と変わっていく、そんな場所。

僕と、世界とが出会う場所。

そんな場所に立ち上がっている考えを、

ぶつけていける人。

そういう人ってなかなかいない。

イベント後に、すぐにナガオカさんに、

そして束芋さんに話しかけた。

「めちゃ感動しました!」

それしか言いたいことが思い浮かばず、

二言目には、

「友達になってください。そんで飲みに行きましょう」

くらいしか浮かばず、もちろんそれは言えなかった。

考えの最前線を話せる人。

まだまだ僕の、バガボンドの武蔵のような我は、

収まるところをしらず、

それをぶつける相手を探している。

そういえば最近、

「大友さん、なんか落ち着きましたね」

なんて言われることが多くなった。

「いやいや、まだまだ全開に我が暴れまくってるよ」

と、言っておけばよかったと思う。

世の中は、平和な感じに見えてるけど、

油断したら斬られるくらいの太刀を持った人は、

まだまだたくさんいる。

もっともっと強くなりたい。

誰よりも。




Yuta
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