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家という具体的な枠組み。

2012.03.28 Wed
先日、埼玉の浦和で行われた4日間のワークショップに

参加してきました。

講師はEd Maupinさん。

Edは、RolfingをつくったIda Rolfから、

最初に学んだ生徒の一人。

14歳で大学に入り、心理学で有名な大学で、

博士号をとっている人でもあります。

Edは、Idaがやろうとしていたことを、

かなり明快に、シンプルに本にまとめていて、

”A DYNAMIC RELATION TO GRAVITY”

という名前で、発売されています。

僕は、Rolfingの10シリーズを、

大阪のヒロさんから受けたのですが、

最初に受けた頃のセッションと、

最近のものとを比較すると、

まるで別物のように違います。

簡単に言ったら、ヒロさんの中で、

「目指すべきところがわかった」

ような感じです。

僕は、Rolfingを学んできましたが、

筋膜がリリースしたり、骨がゆっくりと動いたり、

何かつながったような感じがしたり、

そういうことは目撃してきましたし、

自分のセッション中にも起こるようになってきました。

でも、「どこまでそれをすればいいの?」という問に、

なかなか気持よく答えてくれる人はいませんでした。

アプローチは多岐に渡るのですが、

目指すべき場所が、いまいち不明瞭なのです。

ヒロさんのその問に対しての答えが、

受ける度にはっきりしてきたことに、

僕は気づいていたので、それはどうしてなのかを尋ねると、

Edの名前が出てきました。

ヒロさんは、そのEdのワークショップに過去3回参加して、

そして、今回のものにも参加するとのことで、

僕も参加してみることになったのです。

Rolferとしての参加者は、通訳のヒロさんと、

僕以外はいなくて、それ以外には、

カイロプラクターや、エステの方々がいました。

ワークショップは、Rolfingの最初の3セッションを、

一日ずつ学んでいくような感じで進んでいきました。

Edのデモを幸運にも、何回か受けさせてもらう機会があり、

Edの手、考えに触れました。

それは、とてもまっすぐで、雑念がないものでした。

やはり、目指すべき場所がはっきりしているからでしょう。

なんだか、「Rolfingとは」という問の答えの種を、

僕のからだの中に置いてもらった感じでした。

それをこれからは、大事に大事に育てていきたいと思います。

それ以外にも、僕がRolferということもあり、

1~3のセッション以外のアプローチも教えてもらい、

さらに、ヒロさんの感覚も教えてもらい、

「触れた瞬間に、変化が始まる」

ことも少しつかめたような気がします。

どこを目指すべきかも、そして、そこへの歩き方も、

かなりはっきり見えてきて、

今はRolfingのセッションが楽しくてしょうがありません。

他に参加された方々も、日毎に姿勢が見違えるようによくなって、

タッチの質も変わってきていました。

夜には、近くのコンビニで買い込んだビールを飲みながら、

いろんな話を、毎晩のように語り合うことができ、

今でもそれを思い出すと、とても寂しい気持ちになります。

今回のワークショップで得たことを、

神戸岡本のRolfing House "festa"での

セッションでも生かしていきたいと思います。

何事も、その道を極めた本物から学ぶことは、

次の一歩のへの踏み込みの深さを深めてくれて、

景色を穏やかにしてくれますね。

日々精進ですね。




Yuta
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