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大きな流れの中にあって。

2012.06.13 Wed
ロルフィングをするときに、

「どこにも居着かずに、流れている」とか、

「まんなか付近でゆらぐ」というのは、

とても大切なことだ。

だから、僕のいいなと思うロルファーの多くは、

瞑想の練習していることにも頷ける。

そういうゾーンにいると、

自然にロルフィングになっていく。

ロルフィングの授業のときに、

「クラスでは、すごく変化が出るんだけど、

 家でやると、まるで変化がないの」

とクラスメイトが言って、

すごく僕も納得したのを覚えている。

確かに、ロルフィングがテクニックのときには、

クラスでやったことを家でやっても、

全然何も起こらない。

「あれ、クラスでやったことは夢だったのか」

とさえ思った。

けど、テクニックじゃなくて、

「僕がどういう状態なのか」を見つめていくと、

自然に起きることは起きると気づき始めてから、

瞑想の大切さを知った。

ロルフィングはするんじゃなくて、

条件が整うと、起きる。

クライアントの姿勢をダメ出しして、

「俺が最高の姿勢にしてやるよ」

なんて心持ちでセッションをしても、

そんなものロルフィングでもなんでもない。

日本に帰ってきてから、

母国のせいか、逆にいろいろな情報が入りすぎて、

ゾーンに入れなくなってしまった。

アメリカやブラジルでは、

どうせ話してることなんてわかんないから、

自分の世界に入ることは比較的容易だった。

でも、日本だとわかりすぎてしまうから、

情報が入ってきすぎてしまう。

日本で、どこでロルフィングをするのか、

かなり悩んだのもそのせいだ。

なかなかロルフィングが起こる条件を、

自分で準備できない日々が続いた。

そうすると、この神戸の岡本で、

いろいろな人に巡り会うようになってきた。

ぬんさんって人がいて、

ヨガの先生をしてるけど、

ヨガと瞑想を同時に起こさせることができる、

稀有な人だ。

この人のヨガにはちょこちょこ通ってて、

そのレッスン中には、

かなりロルフィングが起こりそうな感じになって、

「ああ、Boulderで感じてたのは、これこれ」

となるようになった。

これは本当にありがたい。

ぬんさんにそうやって助けてもらうことで、

僕のロルフィングが成り立っている。

そしたら、ぬんさんの紹介で、

六甲のJohnさんを知った。

この前の月曜に初めてレッスンに行ったけど、

この人もヨガと瞑想を同時に起こせる人。

そんで、ぬんさんとはまた違う層を扱える。

これまたありがたい。

Johnさんのヨガにも定期的に通うことにした。

まだまだ日本のヨガとか、瞑想事情は詳しくないけど、

ヨガもきちんと起こせて、瞑想もそうで、

さらにそれを同時発生させることができる人って、

そんなにいないと思う。

「日本人にジャズは理解できない」って、

黒人さんに言われたことがあったみたいだけど、

インドの人に、「日本人にはヨガは理解できない」

って思われてるかもしれない。

でも、そんな中でも、

本場で認められるような人が出てくることもあって、

それが、かなり珍しいことで、

しかも、そんな人が近くにいてくれるのは、

何回も言うけどありがたい。

そうやって、周りの支えがあって、

僕はロルフィングできてる。

僕のロルフィングは、

大きな循環の中の一つであって、

誰かとの楽しい会話からだったり、

ぬんさんとか、Johnさんのヨガや瞑想のおかげで、

できてる。

だったら、目の前のクライアントさんに、

一生懸命ロルフィングさせてもらうしかないわけなんです。

明日もがんばろう。




Yuta
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